[ ビレッジ・ストンパーズ ]     The Village Stompers


[ ビレッジ・ストンパーズ ]  オールディーズ



♪  ワシントン広場の夜は更けて  ( Washington Square )  ♪



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1963年、米国ニューヨークで結成されたディキシーランド・ジャズ・スタイルの8人組バンド。

同年シングル 「ワシントン広場の夜は更けて」(Washington Square) を発表し大ヒットとなる。

この 「Washington Square」 こそが彼らの代表ナンバーであり、最大のヒットとなった曲(全米第2位)。

このバンドの特徴は何と言ってもメンバーにバンジョーが入っていること。

ディキシー調のホーンにバンジョーが絡むユニークなサウンド。

バンジョーを際立たせ、スキャットやハミング、ヴォカリーズを交えた独自の器楽様式で名高く、

当時流行であったフォークソングの要素も入っていることから、フォーク・ディキシーと呼ばれた。

1964年4月には、シングル 「ロシアより愛をこめて」(From Russia With Love ) によりビルボードの第81位に、

同年12月には 「屋根の上のバイオリン弾き」(Fiddler On The Roof / Moonlight On The Ganges) によって、

ビルボードの第97位にチャートインした。

しかし、その後は新たなオリジナリティを開拓することができず、

ビルボード100位以内に入ることはなかった。

「ワシントン広場の夜は更けて」 「NEW BEAT ON BROADWAY」 など5枚のアルバムを残し1966年解散。

解散後もそれぞれのメンバーは音楽活動を継続している。


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バンジョーの奏でるメロディが哀愁を漂わせるこの「ワシントン広場の夜はふけて」は、

当時日本でも相当の人気曲で、多くのアーティストが吹き込んでいましたが、

原曲は器楽演奏なのに、歌詞をつけて歌っているものが多く、

中でも 「ダニー飯田とパラダイスキング」 のものが一番良く流れていたと思われます。

他には本格派コーラス・グループの 「ダーク・ダックス」 なども吹き込んでいた。

ワシントン広場とはニューヨークのグリニッチ・カレッジの中心にあり、

ここは芸術家やビート族が好んでたむろするボヘミアン的な地区といわれています。

この絵にあるのはその広場にある凱旋門です。

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