[ マリー・ラフォレ ]    Marie Laforet







♪ 赤と青のブルース ( Saint-Tropez Blues )  ♪




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本名 Maitena Doumenach

1941年10月5日南仏ジロンドのスラックにて、アルメニア移民の家庭に生まれる。

16歳で姉の替わりに、カンヌの新人コンクールに応募。

そのコンクール会場にて、レイモン・ルローにスカウトされる。

1959年ルイ・マル監督の目に止まり、

アラン・ドロン主演の名作 「太陽がいっぱい」 で映画デビューを飾る。

「Saint-Tropez Blues(赤と青のブルース)」をはじめ、

60年代には立て続けに映画出演しています。

1978年にスイスに移り住んで、シャルル・アズナブールやアラン・ドロンなどと交流を持つ。

「金色の眼の女」 を監督した、ジャン・ガブリエル・アルビコッコと結婚。

一児をもうけるが後に離婚。

シャンソン歌手としても数々のヒット曲があり、

また作家として自伝的短編集 (Contes et legendes de ma vie privee)を出版するなど多才の持ち主。

知性溢れる美貌と、魅惑的な瞳を持つマリー・ラフォレ。

「太陽がいっぱい」 「国境は燃えている」 等に出演し銀幕のスターとなった彼女ですが、

「恋の収穫」のヒットを境に歌手業に専念することになります。

「赤と青のブルース」 ・・・雨に濡れた、子猫の鳴き声のように不安でか細いその歌声・・・

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   [ 主な出演作品 ]
 
1997年  ティコ・ムーン
1989年  レプスキー絶体絶命/その男凶暴につき
1985年  タンゴ−ガルデルの亡命
1984年  ソフィー・マルソー/恋にくちづけ
1982年  ジャン=ポール・ベルモンドの エースの中のエース<未>
1980年  ジャン=ポール・ベルモンドの 道化師/ドロボー・ピエロ<未>
1978年  警部
1967年  ダイヤモンド・ジャック
1965年  国境は燃えている
1965年  ジャガーの眼
1964年  男を追って<未>
1962年  女は夜の匂い
1961年  金色の眼の女
1961年  素晴らしき恋人たち
1960年  赤と青のブルース
1960年  太陽がいっぱい