[ ジーン・ピットニー ]     Gene Pitney


オールディーズ 60年代 「ジーン・ピットニー」


♪ Louisiana Mama (ルイジアナ・ママ) ♪  1962

She's my red hot Louisiana Mama
From a town called New Orleans
Golden hair and eyes of blue
My real live Dixie queen
My Louisiana Mama
From New Orleans
 
She lives down on a bayou
And she's really wild as can be
My heart longs to be there
So that once again I can see
My Louisiana Mama
From New Orleans
I met her at the Mardigras
On one bright sunny day
I had to leave her standing there
But I'm going back to stay
So if you ever go down south my friend
To see what you can find
Remember When you get there
She's mine, all mine, all mine
My Louisiana Mama
From New Orleans
 オールディーズ 「ジーン・ピットニー」
She lives down on a bayou
And she's really wild as can be
My heart longs to be there
So that once again I can see
My Louisiana Mama
From New Orleans
I met her at the Mardigras
On one bright sunny day
I had to leave her standing there
But I'm going back to stay
So if you ever go down south my friend
To see what you can find
Remember When you get there
She's mine, all mine, all mine
My Louisiana Mama
From New Orleans …



 [ ♪ Louisiana Mama (ルイジアナ・ママ) ♪ ] を "youtube" で聴いてみる …





[ ルイジアナ・ママ ]      訳詞 : 漣健児
 
あの娘はルイジアナ・ママ
やって来たのはニューオールリンズ
髪は金色目は青く
本物だよデキシークイーン
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニューオールリンズ
 
皆んながチョッカイ出したのに
誰にもよろめかぬ
誰があの娘を射止めるか
町中の噂
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニューオールリンズ
 
祭りがあったある晩に
あの娘誘って二人きり
ダンスに行ったのさ
そしたらあの娘がそっと打ち明けた
僕がスキだって
ビックリ仰天有頂天
コロリといかれたよ
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニューオールリンズ
 
皆んながチョッカイ出したのに
誰にもよろめかぬ
あの娘をどうして射止めたか
町中の噂
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニューオールリンズ
 
恋の手管にかけたなら
誰にも負けない僕だもの
あたりきシャリキ
さあさ陽気に騒いで踊ろう
ジルバにマンボ
スクスク、ドドンパ、チャチャチャ
踊ろうよロックンロール
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニュー・オールリンズ
 
マイ・ルイジアナ・ママ
フロム・ニューオールリンズ …



* " 飯田久彦 " による 「 ルイジアナ・ママ 」 を youtube で聴いてみる …









[ ジーン・ピットニー ]     Gene Pitney



本名 ジーン・フランシス・アラン・ピットニー ( Gene Francis Alan Pitney )。

1941年2月17日 アメリカ・コネチカット州ハートフォード ( Hartford ) 生まれ。

ピットニーといえば60年代の ”ティーンアイドル ” である一方、日本では 「 ルイジアナ・ママ 」 のオリジナル歌手として有名ですが、

当初はロイ・オービソンへの 「 Today's Teardrop ( 今宵のなみだ ) 」 、 ボビー・ヴィーへの 「 Rubber Ball 」 、 クリスタルズの 「 He's a Rebel 」 、

又リッキー・ネルソンへの 「 Hello Mary Lou ( ハロー・メリー・ルー ) 」 など、ソングライターとして成功を収めます。

その後1961年、彼自身ミュージカー・レーベルから 「 ( I Wanna ) Love My Life Away 」 でデビューします。

ポール・アンカ、ニール・セダカ そして ジーン・ピットニーで " オールディーズ御三家 " と言われています。


【 ジーン・ピットニーの主なヒット曲 】
 
* Town Without Pity ( 非情の町 )
* Every Breath I Take ( 恋の痛手 )
* ( The Man Who Shot ) Liverty Valance ( リバティ・バランスを射った男 )
* Only Love Can Break a Heart ( 恋の痛手 )
* Half Heaven-Half Heartache ( 恋は1/2 )
* Twenty Four Hours From Tulsa ( タルサからの24時間 )
* It Hurts To Be In Love
* I'm Gonna Be Strong ( 淋しさを忘れよう )
* Last Chance To Turn Around
* She's A Heartbreaker


1970年代に入るとヒット曲が出なくなりますが、1967年の作品の 「 Something Gotten Hold Of My Heart ( 心はいつも君のもの ) 」 をリメイク、

1989年にデュエットで発表して、見事イギリスでNo.1となり復活を果たしています。

アメリカでは全く売れなかったのですが、日本では飯田久彦でこの 「 ルイジアナ・ママ 」 が大ヒットしました。

キビキビとした快活な歌声と甘いルックスで、世界中の乙女心を蕩かせ、マルチな才能を発揮していたのです。

しかしそんな才能豊かなアーティストであるピットニーですが、なぜか世間の評価が低く感じられるのは残念なことです。

アメリカン・ポップス全盛期に彼の果たした役割は偉大です。

2006年4月5日 イギリスでのツアー中に死亡。 享年65歳。







★ トップページヘ ★