[ カスケーズ ] The Cascades

♪ 悲しき雨音 ( Rhythm Of The Rain ) ♪
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米国カリフォルニア州サンディエゴ出身。
1960年の初頭ジョン・ガモー(John Gummoe)、デイヴ・ウイルソン、レン・グリーンらが海軍で知り合い、
サンディエゴ周辺基地内のクラブなどで、一緒に活動を始める。
除隊後エディ・スナイダー、デイヴ・ザボ、デイヴ・スティーヴンスを加え、
゛Thundernotes゛の名で活動を続けていた。
その後レンはグループを離れたが、バンド名を゛カスケード゛に変え、
1962年、ワーナー゛傘下ヴァリアント・レコードから
「悲しい訳は」(There's a Reason) でデビュー。
1963年、「悲しき雨音」( Rhythm Of The Rain ) が大ヒット。
イントロの雷と雨のSEに続いて、甘いビブラフォーンの響きと、
ジョン・ガモーによる柔らかく落ち着いた紳士的な歌声が、
一瞬にしてドリーミーな世界へといざなってくれます。
この1曲だけで、ポップス・ファンなら涙する事、間違い無いようです。
オールディーズの定番ソングとしてあま りにも有名。
その後も「悲 しき北風」、「恋の雨音」、「レット・ミー・ビー」 などのヒットを放つ。
特に哀愁味あふれるメロディとサウンド、
そしてリードをとるガモーの甘くソフトな歌声が魅力。
やがて中心だったジョンもバンドを離れ、70年代はじめに解散している。
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