[ アン・マーグレット ]     Ann Margret


オールディーズ 60年代 「アン・マーグレット」




♪ Bye Bye Birdie (バイ・バイ・バーディー) ♪  1963


Bye bye Birdie
The army's got you now
I'll try Birdie
To forget somehow
 
No more sighing
Each time you move those lips
No more dying
When you twitch those hips
Your swivel and your sway
You're super-duper class
There's nothing left to say
But Conrad you're a gas
Bye bye Birdie
Ta-ta ol' sweetie pie
Bye bye Birdie
Time for me to fly
Time for me to fly
Time to say goodbye  Bye now



♪ Bye Bye Birdie (バイ・バイ・バーディー) ♪ を youtube で聴いてみる …





[ バイ・バイ・バーディー ]      作詞 : みナみカズみ
 
行かないでお願い
寂しくなっちゃう
 
Bye bye Birdie
行っちゃ嫌よ
Bye bye Birdie
悲しいわ
 
毎日がブルーになるわ
ねエ バーディー ホントなの
もう暫くはあなたのその
しびれる歌聴けないのね
 
Bye bye Birdie
つまんないわ
Bye bye Birdie
分かってね
 
行かないでお願い
寂しくなっちゃう
あたしきっと手紙書くわ
愛の言葉いっぱいにして
 
Bye bye Birdie
つまんないわ
Bye bye Birdie
分かってね 
寂しいわ 行かないで 行かないで



* " 中尾ミエ " による [ ♪ バイ・バイ・バーディー ♪ ] を youtube で聴いてみる …









[ アン・マーグレット ]     Ann Margret


本名 Ann-Margrett Olsson。

スウェーデン人の両親の間に1941年4月28日 スウェーデン・ヴォルソビン ( Valsjobyn ) に生まれました。

彼女5歳の時に一家はアメリカのイリノイ州に移住します。

ノースウェスタン大学を中退し、以後友人とバンドを結成して地方を渡り歩きます。

ラスベガスのドューンズ ホテル ( Dunes Hotel ) に出演中に俳優、コメディアンのジョージ・バーンズ ( George Burns ) に見出されます。

同じ頃、製作者のロバート・ゴールドスタイン ( Robert Goldstein ) の目にも止まり、

1961年 「 Pocketful of Miracles ( ポケット一杯の幸福 ) 」 で映画デビュー。

RCAビクターから [ Lost love ] [ I ain't got nobody ] で歌手としてもデビュー。

歌手と女優のキャリアをほぼ同時にスタートさせています。

1963年エルビス・プレスリーの入隊をモチーフにした、ロック・ミュージカル映画 「 バイバイ・バーディー 」 に出演。

ダイナミックでそれでいて可憐な踊りが高く評価され、一躍人気女優となりました。

1964年にはエルビス映画 「 Viva Las Vegas ( ラスベガス万才 ) 」 で初共演、

「 The lady loves me 」 をエルビスとデュエット、「 C'mon everybody 」 では素晴らしい踊りも披露。

エルビス映画の中では、後にも先にも主演級で共演出来た唯一の女優でした。

そして女性版エルビスと形容されることもありました。

歌手としては、全米チャートに入ったのは1961年17位の 「 I Just Don't Understand 」、

同年97位の 「 It Do Me So Good 」 、1962年82位の 「 What Am I Supposed To Do 」 の3曲だけでした。

彼女は女優として成功した人と云えます。

1967年、TVシリーズ 「 サンセット77 」 にも出ていた俳優ロジャー・スミス ( Roger Smith ) と結婚。

持ち前の美貌と個性で人気を得る一方、演技派として映画界にその地位を確立しました。

1971年の 「 Carnal Knowledge ( 愛の狩人 ) 」、1975年の 「 Tommy ( トミー ) 」 でゴールデングローブ賞を受賞。

以降の映画女優演技派としての地位は揺るぎないものとなりました。 その後はラスベガスでのショーや、自らのテレビ番組などで活躍をしました。

歌の方の 「 バイ・バイ・バーディ 」 は、全米・全英ではチャートインしませんでしたが日本でヒット。

1965年(昭和40年)10月に来日を果たしています。





オールディーズ 60年代 「アン・マーグレット」







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