[ アリダ・ケッリ ]     Alida Chelli


[ Alida Chelli ]  オールディーズ



♪  アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して  ( Sinno Me Moro )  ♪



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1943年10月23日イタリア・ローマ生まれ。

本名、アリダ・ルスティケッリ ( Alida Rustichelli ) 。

この曲 「 アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して 」 は、

1959年映画 「 刑事 (Un Maledetto Imbroglio) 」 の主題歌。

彼女は、映画音楽の名作曲家・巨匠として多数の作品を送り出した、

カルロ・ルスティケッリ ( Carlo Rustichelli ) の娘です。

15歳の頃から、演劇学校に通いながらテレビ映画にも出演していましたが、

卒業まではプロ活動禁止と言う、校則に違反したとの理由で退学させられます。

しかしその後、女優兼歌手として再デビュー。

父による映画 「 刑事 (Un Maledetto Imbroglio) 」 の主題歌、

「 アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して 」 で一躍有名になりました。

他に、同じく父 カルロ・ルスティケッリによる映画 「 鉄道員 ( Il Ferroviere )」 の主題歌も歌っています。

チョッピリけだるい感じで歌われる、

”♪ アモーレ、アモーレ、アモーレ、アモーレ・ミオ ♪” というフレーズは、

多くの人々の心を揺さぶるものでした。

日本では ’60夏から秋にかけて、10週間以上にわたりチャートのトップを独走、

年間では1位の 「 太陽がいっぱい 」 に続く第2位にランクされました。

当時のポップシーンを象徴するスクリーン・ミュージックの代表曲です。




[ 参考 ]
★ カルロ・ルスティケッリ ( Carlo Rustichelli ) について ★

   【 主な作品 】
1956年 「 Il Ferroviere ( 鉄道員 )」
1957年 「 L'uomo di paglia ( わらの男 )」
1961年 「 Un Amore a Roma ( ローマの恋 )」
1962年 「 Arturo's Island ( 禁じられた恋の島 )」
1963年 「 La Ragazza di Bube ( ブーベの恋人 )」


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