[ アリダ・ケッリ ]     Alida Chelli


オールディーズ 60年代 「アリダ・ケッリ」




♪ Sinno Me Moro (アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して) ♪  1960


Amore amore amore
Amore mio
In braccio a te me scordo ogni dolore
Voglio restare con te sinno'me moro
Voglio restare con te sinno'me moro
Voglio restare con te sinno'me moro
 
Nun piagne amore
Nun piagne amore mio
Nun piagne e state zitto su sto cuore
Ma si te fa soffrire, dimmelo pure
Quello che mai da dire, dimmelo pure
Quello che mai da dire, dimmelo pure



♪ Sinno Me Moro (アモーレ・ミオ --- 死ぬほど愛して ) ♪ を youtube で聴いてみる …









[ アリダ・ケッリ ]     Alida Chelli


1943年10月23日イタリア・ローマ生まれ。

本名、アリダ・ルスティケッリ ( Alida Rustichelli ) 。

この曲 「 アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して 」 は、

1959年映画 「 刑事 (Un Maledetto Imbroglio) 」 の主題歌。

彼女は、映画音楽の名作曲家・巨匠として多数の作品を送り出した、

カルロ・ルスティケッリ ( Carlo Rustichelli ) の娘です。

15歳の頃から、演劇学校に通いながらテレビ映画にも出演していましたが、

卒業まではプロ活動禁止と言う、校則に違反したとの理由で退学させられます。

しかしその後、女優兼歌手として再デビュー。

父による映画 「 刑事 (Un Maledetto Imbroglio) 」 の主題歌、

「 アモーレ・ミオ -- 死ぬほど愛して 」 で一躍有名になりました。

他に、同じく父 カルロ・ルスティケッリによる映画 「 鉄道員 ( Il Ferroviere )」 の主題歌も歌っています。

チョッピリけだるい感じで歌われる、

”♪ アモーレ、アモーレ、アモーレ、アモーレ・ミオ ♪” というフレーズは、

多くの人々の心を揺さぶるものでした。

日本では ’60夏から秋にかけて、10週間以上にわたりチャートのトップを独走、

年間では1位の 「 太陽がいっぱい 」 に続く第2位にランクされました。

当時のポップシーンを象徴するスクリーン・ミュージックの代表曲です。




オールディーズ 「アモーレ・ミオ」








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