[ アダモ ] Salvatore Adamo

♪ ブルージーンズと皮ジャンパー ( En Blue Jeans Et Blouson De Cuir ) ♪
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1943年11月1日 シシリー島、コミゾに生まれ(国籍イタリア)。
貧しい炭鉱夫だった父を持つ大家族の中で育ち、3歳のときにベルギー・ジュマップへ移住。
少年時代より作詞・作曲を始め、数々の歌のコンクールで優勝。
14歳の時最初の作曲と作詞をする。
1961年・17歳、 「 もし打ち明けられたら 」 を歌いコンクールで優勝、
シャルル・アズナヴールが後見人となりデビューが決まる。
1962年10月EMIより 「ブルー・ジーンと皮ジャンパー」 「云わせておけよ」 を発表。
1963年 「サン・トワ・マミー Sans toi mamie 」 が大ヒットし、ベルギーの国民的歌手に成長、
あっという間に人気はヨーロッパを席捲した。
1964年 「雪が降る Tombe la neige 」 「いとしのパオラ」 「一寸失礼」
1967年 「インシャラーInch Allah」 とヒットが続いた。
日本では "越路吹雪" が彼の楽曲をカヴァーしヒットしたことで一躍脚光を浴び、
1971年にリリースした日本語版 「雪が降る」 が空前のヒットを記録。
アダモというと 「 雪がふる 」 「 サン・トワ・マミー 」 「 ろくでなし 」 などでしか知らない人がほとんどでしょう。
しかしこれらは最初期の作品で、
その後のアダモは作曲家・詩人としても前人未踏の名作を次々と生みだしました。
ヨーロッパで1960年代から70年代にかけて人気を極めたアダモは、
現在でもヨーロッパで安定した高い評価を得ています。
現在はユニセフ大使なども勤めながら、音楽活動に忙しい日々を送っているようです。
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