マリー・ラフォレ    Marie Laforet


  
 1941年10月5日南仏ジロンドのスラック・シュル・メール生まれ。

本名MAITENA DOUMENACH

姉が応募したコンクール会場にてレイモン・ルローにスカウトされる。

そしてルイ・マル監督の目に止まり、

ルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演の名作『太陽がいっぱい』(1959年)で映画デビューを飾る。

 主演作『金色の目の女』(1961年)で監督のジャン=ガブリエル・アルビコッコと出会い結婚するが、

一児をもうけて1971年離婚。

同年アラン・カーン=スクリーベルと再婚、3人の子供をもうける。

 シャンソン歌手としても数々のヒット曲があり、また作家として短編集も出版するなど多才の持ち主。

他出演作は『赤と青のブルース』『恋にくちずけ』(ソフィー・マルソー主演)など。

そしてなんと『ティコ・ムーン』(1996年)ではジュリー・デルピーと共演もしている。

出演作品リスト
マリー・ラフォレ
 ・太陽がいっぱい (1960)
 ・赤と青のブルース (1960)
 ・素晴らしき恋人たち (1961)
 ・金色の眼の女 (1961)
 ・女は夜の匂い (1962)
 ・男を追って <未> (1964)
 ・ジャガーの眼 (1965)
 ・国境は燃えている (1965)
 ・ダイヤモンド・ジャック (1967)
 ・警部 (1978)
 ・道化師/ドロボー・ピエロ <未> (1980)
 ・エースの中のエース <未> (1982)
 ・恋にくちづけ (1984)
 ・タンゴ−ガルデルの亡命 (1985)
 ・レプスキー絶体絶命/その男凶暴につき (1989)
 ・デザート・オブ・ファイアー <TV> (1997)
 ・ティコ・ムーン (1997)



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