| ブリジット・バルドー Brigitte Bardot |
| Date of birth (location) 1934/9/28 (Paris, France) |
| [ 出演作品リスト ] | ||||
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| ・ビキニの裸女 | (1954) | |||
| ・私のお医者さま | (1955) | |||
| ・夜の騎士道 | (1958) | |||
| ・この神聖なお転婆娘 | (1956) | |||
| ・裸で御免なさい | (1956) | |||
| ・素直な悪女 | (1956) | |||
| ・殿方ご免遊ばせ | (1957) | |||
| ・可愛い悪魔 | (1958) | |||
| ・私の体に悪魔がいる | (1959) | |||
| ・バベット戦争に行く | (1959) | |||
| ・気分を出してもう一度 | (1959) | |||
| ・何がなんでも首ったけ | (1961) | |||
| ・私生活 | (1962) | |||
| ・軽蔑 | (1963) | |||
| ・ビバ!マリア | (1965) | |||
| ・セシルの歓び | (1967) | |||
| ・世にも怪奇な物語 | (1968) | |||
| ・ラムの大通り | (1971) | |||
| ・ドンファン | (1973) | |||
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ブリジット・バルドーは1934年9月28日パリ生まれの女優。 幼い頃からバレエを習い、その後雑誌のカバー・ガールを経て映画界入りしました。 1952年に当時助監督であったロジェ・ヴァディムと結婚、 1956年、彼の第1回監督作品となった「素直な悪女」で男達を翻弄する小悪魔を演じ、 セックス・シンボルとして一躍人気女優となりました。 (この映画はフランスではヒットしなかったようで、米国で大ヒットしたのだそうです)。 彼女は Brigitte Bardot のイニシャルより「BB」(ベベ)と呼ばれ、 これは「赤ん坊」という意味の「bebe」を意味しており、 彼女の小悪魔的な魅力を象徴していました。 彼女のセクシーなヘアスタイル「バルドー・スタイル」は、 59年の流行に始まって、現在もなかなかの人気です。 また、素足でパンプスを履くことをさす場合もあり、髪型と同じくラフなスタイル。 ![]() 父は航空会社を経営する実業家であり、 母は保険会社の重役の娘というブルジョワ家庭で育ち、 幼い時からバレエのレッスンなどを受けていました。 16歳の時に、帽子デザイナーのジャン・バルデのモデルとなり、 有名な女性雑誌「エル」などに写真が載るようになります。 このモデル時代に出会ったのが、当時「パリ・マッチ」誌の記者ロジェ・ヴァディムです。 彼女は、脚のすらりと長いダンディなジャーナリストに初恋、 その後撮影所の助監督となったヴァディムと1952年12月16日結婚します。 ヴァディム24歳、バルドー19歳という若さでした。 ヴァディムは、バルドーの為に何本かシナリオを書いた後、28歳で監督デビュー。 身長168センチ、B90、W50、H89。抜群のプロポーションを誇る愛妻バルドーの、 魅力を最大限に引き出したこの作品は全世界で大ヒット。 この映画の撮影中共演した、二枚目俳優ジャン・ルイ・トランティニアン (当時26歳)と深い仲になり駆け落ちしますが、 翌1957年12月、彼女が23歳の時に正式に離婚します。 ![]() 実はバルドーの人生はここからが凄いんです。 その後の恋のお相手はというと・・・ メキシコの闘牛士グスターヴォ・ローホ、歌手ジルベール・ベコー、俳優ラフ・ヴァローネ、 歌手サシャ・ディスラル、俳優ジャック・シャリエ、俳優サミー・フレイ、 実業家ギュンター・ザックスなど多彩な顔ぶれ。 この内シャリエとは1959年25歳の時に再婚し、男の子が生まれますがやがて離婚。 1966年、32歳の時にザックスと再々婚しますが、やはり離婚しています。 しかも、彼女が去ったことで絶望したシャリエとフレイは自殺未遂を図り、 「真実」(60)という映画を撮影中に、彼女の魅力の虜となった クルーゾー監督の奥さんが、服毒自殺を遂げるという不幸を招くのです。 さすがのバルドーもこれには大きなショックを受け、 1960年9月28日26歳の誕生日に、手首を切って自殺をはかります。 普通なら、このへんで生き方を変えそうなものですが、さにあらず、 1972年、38歳の時には13歳年下の男性と同棲生活を始めます。 1973年の「ドンファン」を最後に映画界を引退してからは、 動物愛護運動に専念しています。 (渡辺支配人のおしゃべりシネマ館より) フレンチ・ポップスの世界でも評判がよく、 彼女へ曲を提供した作曲家には、セルジュ・ゲンスブール、フランシス・レイなどがいます。 バルドーの歌声とセンスは、ピチカート・ファイブなどに影響を与えました。 代表曲は「ハーレー・ダヴィッドソン」など。 |


