アラン・ドロン     Alain Delon

生年月日 : 1935年11月8日       出身地 : フランス/パリ


[ 主な出演作品 ]
アラン・ドロン
・ハーフ・ア・チャンス (1998)
・真夜中のミラージュ (1984)
・エアポート'80 (1979)
・怪傑ゾロ (1975)
・個人生活 (1974)
・リスボン特急 (1972)
・冒険者たち (1967)
・サムライ (1967)
・パリは燃えているか (1966)
・危険がいっぱい (1964)
・山猫 (1963)
・地下室のメロディー (1963)
・太陽がひとりぼっち (1962)
・太陽がいっぱい (1960)
・若者のすべて (1960)
・お嬢さん、
 お手やわらかに
(1958)



未だ小さい頃に父を亡くし、17歳で外人部隊へ入隊。

除隊後、キャバレーのドアボーイや、市場、肉屋など、さまざまな職業を転々とする。

イヴ・アレグレ監督の「女が事件にからむ時」で映画デビュー。

1958年、映画「恋ひとすじに」で本格的に映画デビュー。ロマンティックな二枚目として売り出す。

この作品で共演したロミー・シュナイダーと婚約。

1960年には「太陽がいっぱい」に出演。

爆発的な人気を得て、フランスを代表する大スターへと成長していく。

1964年には、ロミー・シュナイダーとの婚約を解消し、ナタリー・バルテミーと結婚。

1964年にハリウッドに渡るものの作品に恵まれず、1966年にはフランスへ帰国している。

その後「サムライ」などを発表してますます人気を誇る。

1968年、ボディガードのミロシュビッチの殺人容疑がかかり、大スキャンダルになる。

1969年にナタリー・ドロンと離婚、ミレーユ・ダルクと同棲する。

1981年には「危険なささやき」で監督デビューするなど、精力的に活躍。

1984年の「真夜中のミラージュ」ではセザール賞主演男優賞を受賞。

1990年頃より、オランダ人歌手のロザリー・ファン・ブレーメンと生活を共にしている。

1998年、ジャン=ポール・ベルモンドとの共演で話題を呼んだ「ハーフ・ア・チャンス」を最後に

引退宣言をしたが、2000年には復帰し、テレビドラマを中心に活躍を続けている。。



アラン・ドロン公式サイト




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